競技の注意事項

競技に関しての詳細は日本ボクシング連盟競技規則をご覧下さい。


公認セカンド制度の完全実施

 平成30年4月より、公認セカンド制度が完全実施となります。県大会でセカンドを行う場合はC級以上のセカンド資格の認定を受ける必要があります。東海ブロックが実施する「B・C級公認セカンド講習」は、平成31年1月に予定されています。申込み期日が分かり次第、愛知県ボクシング連盟加盟団体へご連絡いたします。

 所属団体の中にはセカンド資格をまだ取得されていない団体もあると思われますので、その場合は、愛知県連、事務局にご相談下さい。


大会参加の注意事項

  • 大会に出場する団体、選手、セカンドは、愛知県ボクシング連盟及び日本ボクシング連盟に加盟することが必要です。
  • ボクシング部のない高校から高体連主催の大会(高校総体、新人戦)に出場したい選手は、愛知県高体連ボクシング専門部に加盟することが必要です。詳しくは愛知県高体連ボクシング専門部のホームページをご覧下さい。
  • セカンドはC級以上のセカンド資格の認定を受けたもので、大会毎に参加届けを提出する必要があります。参加届けは各大会の申込時に一緒に行って下さい。(セカンドは選手または役員登録が必要です)
  • 日本ボクシング連盟が公認していない大会等に出場すると、大会への参加が認められなくなる恐れがありますのでご注意下さい。よく分からない場合は、愛知県連、事務局にご相談下さい。
  • 大会参加に必要な書類があります。以下の様式は各種書類からダウンロードできます(PDF)

    CTスキャン受診証明書、健康診断書、選手健康申告書、女子健康申告書、出場資格証明書


選手の注意事項

  • 顔写真の貼ってある選手手帳を必ず持参して下さい。選手手帳を忘れると失格になります。
  • 各健康診断証明書を取得している必要があります。年度に1回、健康診断、血液検査、尿検査を実施し、選手手帳の本年度分「健康診断記録」に記載(医師の署名捺印が必要)することが必要です。中学、高校、大学、社会人の各競技開始時は、CTスキャン(またはMRI)検査、心電図、胸部レントゲン検査が必要です。ただし、アンダージュニアについては選手手帳の要領による学校医の証明があるときは胸部レントゲン、心電図、血液検査、尿検査の健診は必要ないです。
  • 健康申告書を総合健診と健診時に提出して下さい。(引率責任者は競技者の状態を確認し署名して下さい)
  • 高校1年生の出場は、8ヶ月以上の練習期間を証明する出場資格証明書が必要です。
  • 髪はヘッドガードに収まるようにして下さい。口髭、顎髭は剃って下さい。女子においては、ヘヤーネット、ゴムバンド、スイミングキャップを使用して髪がヘッドギアに収まるようにして下さい。
  • ガムシールドは、赤色及び赤系統の色が含まれていないものを使用して下さい。
  • シューズは、スパイクのない踵の低い柔軟なものを履いて下さい。
  • ヘッドガード、ユニフォーム、グローブはコーナーカラー(赤か青)を着用して下さい。(男子シニアのみヘッドガード無し、ヘッドガードはアディダス製、ユニフォームは袖無し、グローブは愛知県連で用意したものを使用)
  • ランニングシャツの胸に団体名、背中に愛知とプリント等して下さい。
  • トランクスは膝にかからない長さで、ベルトラインは白色(2020年完全実施)6cm~10cmの幅のものを着用して下さい。
  • 着圧ソックスの使用は禁止です。
  • アンダージュニアの選手手帳について、下のファイルをダウンロードして必要事項を確認して下さい。
ダウンロード
アンダージュニアの選手手帳について.pdf
PDFファイル 41.5 KB

セカンドの注意事項

  • 県大会は総合健診でセカンド確認を行います。顔写真の貼ってあるセカンド手帳を必ず持参して下さい。忘れた場合はセカンドをすることはできません。
  • セカンドワッペンを付ける必要があります。忘れた場合はセカンドをすることはできません。ワッペンの貸し借りは禁止です。
  • チーフセカンドはトレーニングウェア(短パン不可)、トレーニングシューズを着用して下さい。
  • セカンドは3名まで持つことができます。インターバルに2名はリング上に上がることができ、そのうち1名がリング内に入ることができます。
  • ラウンド中に手をたたいたり、口に手を添えてメガホンのようにしたり、リングに触れたり、言葉や合図で観客を刺激する行為は禁止されています。また、ラウンド終了のゴングが鳴るまで席を立たないで下さい。